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教室の考え方・特長

 「考える力」をつける指導で毎年100%の合格実績

小学校受験において、読み書き・計算は重要ではありません。本を一人で読む力よりも、その本の内容を正しく理解する力を学校側は求めているのです。そのためフレンドリースクールでは、詰め込ませる、覚えこませる教育ではなく、「なぜそうなるのか」という自分で考えることに重点を置いた教育指導をしております。一つの問題をわかるまで一所懸命本人に考えさせ、解けた時にはきちんと褒める。こうやって頑張る力、諦めない心を伸ばし育むことで、幼児期に最も大切な成人になるための基本が自然と身につき、その結果が志望校100%合格という実績に結びついております。
どんなお子様でもできないということはありません。様々な力を持ち、可能性に満ち溢れています。小学校受験のための幼児教育ではなく、一生涯役に立つための幼児教室であることが、私たちの最大の望みです。

 専門分野を極めた先生たちが直接丁寧に指導

幼児教育は先生の質で教育レベルが大きく変わります。フレンドリースクールでは、どの先生についても平等な教育が受けられるよう、各クラスを担当する先生はすべて現役で活躍中のプロの方にお願いしております。それは受験指導のベテラン講師が教える学習教室に限ったことではなく、例えば書道教室では、全日本書道協会に属し、展覧会の審査員などをしている先生が直接指導。ピアノ教室ではコンサートやリサイタルを開いているプロのピアニストが丁寧に指導致します。それぞれの専門分野を極めた先生だからできるわかりやすい指導方法で、筆やピアノに触れるのが初めてのお子様でもぐんぐん上達していきます。
もちろん、担当する先生は自由に選べますし、生徒さんを受け入れる時にお子様の性格に合った最適な先生をご紹介致しております。

 一人ひとりのお子様に合わせたオリジナルカリキュラム

各クラスは先生の目が隅々まで行き届くよう、5〜6人の少人数制を採用しております。いつでも先生が目の前にいる環境ですので、質問もしやすく、わからない事をわからないままでは終わらせません。
各クラスに通う生徒には、公立校に通うお子様もいれば、私立校に通うお子様もおり、学校名も様々です。学校が変われば授業の教え方も大きく変わってきますし、それに伴い必要となる学習内容にも当然差が出てきます。そのためフレンドリースクールではクラス内で行う「共通のカリキュラム」をご用意しておりません。公立校には公立校用、私立校には私立校用、受験には受験用とすべてのケースに対応するカリキュラムをそろえ、各学校で使用されている問題集や教科書を使用し、一人ひとりのお子様に合わせて授業内容を組み立てております。